雪が降っているときの運転方法
2017.05.23

横向きの車旅行では、レンタカーを使用する方も多いのではないでしょうか?
レンタカーで青森地方などの東北方面に観光へ行くときは、雪道を走ることが多くなるでしょう。
雪道を走るというのも、初心者にとってはかなり大変なことになるのではないでしょうか?
最近のレンタカーでは安全保証制度なんかがついているものもありますが、
やはり当然ながらどんな形でも事故は起こしたくないですよね?
ということで、ここでは初心者の方必見の雪道運転のコツを紹介したいと思います。
車の運転に慣れている人も、雪道の運転は特殊なので是非読んでおいてください。
まず、雪道運転の基本中の基本が「スタッドレスタイヤ」または「チェーンタイヤ」を装着することです。
ほとんどのレンタカーショップでは、「スタッドレスタイヤ」「チェーンタイヤ」がオプションで選べると思うので、これを選択することが大前提となります。
雪道運転のテクニックについてですが、雪道でハンドルを切っているとき、ブレーキングをするのは大変危険なので絶対にやめましょう。
ではどうやって止まるのかというと、曲がる前の直線のうちから減速しておくことがポイントです。
ということで、やはり雪道の運転はスピードの出しすぎは危険なのでやめましょう。
これも基本中の基本ですね。急な加速や減速も厳禁です。
雪道運転では、アクセルはゆっくり慌てずにすることが基本です。
雪道ではローギア状態でもタイヤが空転することがあるからです。
アクセルではなく、靴底を押すようなイメージでやさしい感じで行いましょう。
万一タイヤが空転したときは、クラクションなどで周囲にこちらの異常を知らせてください。
車の「ロービーム」とはヘッドライトをやや下向きにすることで、「ハイビーム」はこれとは逆にやや上向きにすることですね。
吹雪の状態ではハイビームにしたいと思うのが普通かもしれませんが、これは逆効果となるのでロービームにしましょう。ロービームですこし先の路面に注意する感じで走行しましょう。
それから、右カーブには気をつけてください。
対向車が突然突っ込んでくる可能性があるからです。対向車がいるかどうか慎重に把握してください。
雪道運転のコツについてみていきましたが、やはり基本は「慎重」。これにつきるでしょう。
雪道では道路の状態や周りの状態など、どんなことが起きるかわかりませんよね。
ということで常に慎重に、普段よりもスピードを落として安全運転を心がけましょう。
雪道の運転は、慣れている人でもうまくいかないこともあるようです。
なので、携帯電話やタバコなどを控えたりして安全運転してください。

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