青森県は訛りが物凄い
2017.05.23

モノクロの車観光に行くときに問題となるのが交通手段ですね。
新幹線も速くて便利なんですが、料金のほうも馬鹿にならないし、混んでいるとうるさい客がいるかもしれないので嫌だという人もいるかもしれません。
そんなときはやはり車がいいですよね。
最近はレンタカーの会社も数多く、これらを利用するのもよいでしょう。
さて、日本にはもちろん数多くの観光地があります。
東北地方にもいろいろな観光地がありますが、そのなかのひとつが「青森県」です。
大型ミニバンなんかのレンタカーで青森までみんなでワイワイと観光、なんていう方法もあるでしょう。
ただ、青森県に行くときにちょっと覚えておいて欲しいのが、それは青森県では「訛り」が物凄いということです。
青森県の方言と言えば「津軽弁」が有名ですね。
このほかにも、八戸地方の「南部弁」や下北地方の「下北弁」などもあり、その他にも南部と下北の間にある上北郡の周辺では、「上北弁」という方言があるそうです。この「上北弁」は、南部弁とはまた違った方言なので難しいでしょう。
もちろん、「訛り」や「方言」というのは非常に大切な文化ですね。
地域に受け継がれてきた文化なわけですから、大事なものでしょう。
訛りや方言を聞くというのも、旅行の楽しみとも言えるかもしれません。
しかし、その地域の訛りを聞いたことがない人にとっては、訛りがすごいとちょっとだけ困ることもあるかもしれません。
たとえば、こんなことは最近ではあまりないかもしれませんが、レンタカーで青森まで行っていて、道に迷って人に行き先をたずねたときに、
物凄い訛りで聞き取れない、なんてこともあるかもしれません。
物凄い訛りだと、ほとんど意味がわからない、外国語のように聞こえてしまうなんてこともあるかもしれません。
しかしまあ、最近はカーナビなんかのシステムも発展しているし、スマホなどにもマップサービスなんてのもありますよね?
それに、警察官やホテルのような公共の人なら、たいていは標準語でも話してくれるのではないでしょうか。
それから、津軽弁で書かれた交通安全標語の意味がまったくわからず、まるで外国語のように感じる人もいるんだとか。
ということで、念には念を入れるということで、青森県に行くときは事前に津軽弁のような青森県の方言を勉強しておくこともよいかもしれません。
インターネットは便利ですから、調べれば青森県の方言についても学ぶことができるでしょう。
そんな勉強も、観光の楽しみということになるかもしれませんね。

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